6月の柳瀬川探鳥会

2018年6月10日
本日の参加者は5名。
スタートして間もなく雨が降り出した。
水谷田んぼでヒクイナが見られたとのことで、コースを変更して雨の中を水谷田んぼに向かう。
ヒクイナが見られたところは、それなりの環境であったが、残念ながら見ることは出来なかった。(写真のフォローもあったので6月12日朝5時から2時間ほど粘った。一瞬見かけたが、その後は鳴き声はするが姿を見ることは出来なかった)
ヒクイナ
[参考]6月9日(土)に見たヒクイナです。
警戒心は非常に強いのですが、その割に鳴き声は大きいので粘れば見つけることができるかも知れません(毛利)

土手ではウマノスズクサの花が咲いていた。普段はこの時期に草刈りをされて、なかなか花を見る機会は少ない。
ナヨクサフジが豆果を付けていた。
ウマノスズクサ
ウマノスズクサの花
ナヨクサフジの豆果
ナヨクサフジの豆果
キジが何カ所かで見られたがハイライトはヒナ6羽を連れたメスキジである。ヒナがなんとも可愛らしかった。
河川敷ではハルシャギクの群生がところどころであり目を引いた。
ハルシャギク
ハルシャギクの群生
本日の観察種は13種類。
カルガモ、アオサギ、キジ、キジバト、コチドリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
[山崎光久]
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