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4月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会 志木支部
2018年4月支部長連絡 加藤健二

2018年の雪の多い寒い冬が過ぎ、気温が急激に上昇してきたように思います。
さて、自然は春の気配を随所で見せてくれていますので、是非、観察会や新緑の場にお出かけください。

【5月活動予定】
●5月6日 森林公園自然観察会
集合:志木駅9:04発小川町行 5号車に乗車  森林公園駅9:41着
 (柳瀬川からは9:01発川越市行 ふじみ野で乗り換え森林公園へ)
経路:バス9:48もしくは10:01発で森林公園南口で下車
  南口から園内、野草園などを散策します。キンランの花が見頃です。
参加費:100円、入園料(一般450円、65歳以上210円)
雨天中止、昼食持参、14時頃まで散策し帰ります。

●5月13日「柳瀬川探鳥会」
集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所 11時半
   柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。
   野鳥の多くは、北へ帰りましたが、季節も暖かくなり、歩くことが楽しくなります。
是非ご参加下さい。
 
【4月活動報告】
●4月8日「柳瀬川探鳥会」
多くの鳥は北への長い旅に向かったように思います。
他方、春の息吹は植物を中心に、柳瀬川と水谷たんぼに現われていました。

柳瀬川駅では、ツバメの訪れが見られ、巣作りを始めていました。
カラスを始め、各野鳥が子育ての季節になり、時にはお互いの衝突もあるようです。

柳瀬川の鳥のカモ類ではヒドリガモがまだ残っておりました。
またカルガモは他のかもが少なくなったので、春の水をゆったり泳いでいるようです。

キセキレイは黄色の羽がきれいですが、ひなたぼっこの姿かと思います。

さて、植物では水谷たんぼで、春の七草のコオ二タビラコ(七草名―ホトケノザ)の円座を見ることができました。
現在のホトケノザはむらさき色の小花をつけるシソ科の植物を指します。

その他、アカバナ、サギソウ、レンゲソウの花がみられました。
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