4月の柳瀬川探鳥会

2018年4月8日
本日の参加者は10名。
釣り人が多く、河川敷ではバーベキューの準備をする人たちもいた。高橋と栄橋の間にキセキレイが1羽いたが、夏羽に変わりつつあるのか、黄色が濃くなり奇麗であった。また、堤防の下にはピンク色のアカバナの花が沢山咲いていた。
市役所前から栄橋の少し上流にカワセミが1羽止まっていた。写真で見ると魚をくわえており、近くに巣穴があって運ぶ途中のようである。
水谷田んぼは田植え前の掘り起こしに備えて水を抜いており、カラカラの状態でほとんど鳥は見られなかった。上空をヒバリがさえずり、遠くでキジの鳴き声が聞こえた。
田の畔の脇では紫色のサギゴケが敷き詰めたように咲き、コオニタビラコ(春の七草ホトケノザ)の円座が確認できた
また、ホンドイタチが姿をみせ、じっとこちらを見ていた。
本日の観察種は22種類。
カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、イカルチドリ、イソシギ、キジ、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
キセキレイ002
夏羽のキセキレイ
ユウゲショウ001
ピンク色のアカバナの花
カワセミ20180408
巣穴が近くにあるのか魚をくわえたカワセミ(毛利氏撮影)
サギゴケ001
紫色のサギゴケ
コオニタビラコ001
コオニタビラコ(春の七草のホトケノザ) 円座がよくわかる




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