3月の柳瀬川探鳥会の報告

2018年3月11日
本日の参加者は4名。
暖かくなり釣り人が増えた。一週間前の野鳥観察会では多くのカモが見られたが、今日は非常に少ない。富士見橋右岸下流の河川敷の削った後にいたタヒバリも今日はなかなか見ることが出来なかった。イカルチドリは砂礫の色と同じで見つけにくい。
栄橋の上空をチョウゲンボウが飛んでいた。タカ類の識別はなかなか難しい。
水谷田んぼでは、今の時期には珍しくモズのハヤニエ(オケラ)があった。
モズのハヤニエ
イカルチドリ

本日の観察種は30種類。
カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、コサギ、オオバン、セグロカモメ、イカルチドリ、イソシギ、タシギ、チョウゲンボウ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨダリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
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