1月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会志木支部
支部長 加藤健二

新年おめでとうございます
本年の皆様の、ご多幸をお祈りします
本年もよろしくお願いします

2月は11日に定例の「柳瀬川探鳥会」があります。
また、3月4日(日)には、「柳瀬川野鳥観察会 ―北へ帰る野鳥たちー」を開催します。
多くの方のご参加をお待ちいたしております。
なお詳細は、当ホームページ、または「広報Shiki」2月号、チラシ、ポスター等でご確認ください。
 
【1月活動報告】
●1月7日 「県内一斉ガン・カモ調査」 
志木大橋たもと テニスコート裏から、柳瀬川右岸を市役所近くまで調査しました。 
今年の調査では、多くのヒドリガモに出会いました。確実に渡ってきていました。
他には、ハシビロガやゴイサギに加えて、カワウの数が多かったと思います。
カモの総数は243羽を数え、協会本部に報告しました。

●1月14日「柳瀬川探鳥会」
この日も晴天にめぐまれ、多くの鳥と珍しい鳥に会えました。
カモ類では、1週間前の調査でみなかったコガモが多く、ヒドリガモ、カイツムリ、ハクセキレイ、アオサギ、ダイサギ、タヒバリが河原に多数見られた他、タシギ、などでした。

【他支部報告】
●草加八潮支部
主に桜に寄生するカミキリ(クビアカツヤカミキリ)ですが、駆除しないと木を枯死させてしまうそうです。
埼玉で同支部が発見し駆除活動や行政へ働きかけ、1月15日に特定外来生物に指定されたことが報告されました。
現在、深谷・熊谷・行田市など7市で発見されているそうです。
今後さらなる実態調査を進めるとのことです。
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