12月の支部長連絡

2017年も残りわずかになってしまいました。
2018年の皆様の健康とご活躍をお祈りします。
柳瀬川の工事についてと、参考となる協会および他支部活動等を紹介します。

【柳瀬川河川工事について】
柳瀬川はこの夏、水の事故で1名の方がなくなりました。
下の写真は、工事の重機が河原の土砂を、厚さ1m程除去し、水の流れの容積を増加させました。
最近の降雨は「記録的」で「短時間」に降ることが特徴となっていますが、
数時間で1月分の雨量となる場合があります。
このような状況から、川を管理する国土交通省は河原あるいは川底を掘り下げて、
水の流量を増やす工事をしています。
また、志木近辺での、水害対策としての貯水湖は、荒川左岸で秋が瀬橋下流の「彩湖」が上げられます。
自然環境の中に、気象変動の大きさを考慮する事が不可欠となってしまったように思います。
201712柳瀬川工事

【東松山・鳩山・滑川支部から】
アライグマ駆除のため、アライグマの特徴を知らせるパンフレットを作成し、
また、カキやブドウ、クリなど秋の実りの残りは、アライグマにとり大きな食べ物を提供することになり、警鐘を鳴らしていました。
埼玉でも北部に近づくほど、サル、イノシシ、シカなどとの接点が増加しているものと危惧されます。
  
【シンポジウム案内】
「水辺からはじまる生態系ネットワーク」
日時:2018年1月11日(木)14:00―17:15
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター
参加費:無料
河川流域での生態系保護の取り組み状況報告
主催:国土交通省・農林水産省・環境省
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