イタチ

イタチ8280-1
2018年1月30日
雪の水谷田んぼで。カメラ構えていたらイタチが現れ水路を駆けていきました。(山崎光久)
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曇りだったけど・・・新浦安探鳥会

1月28日(日)
あいにくのどんより曇り空でしたが新浦安探鳥会に行ってきました。参加者4名。
こころなしか、ディズニーランド客も少ないような・・・
当然、とても寒かったけど、とりあえず常連の海鳥たちには会えました。
案内役の山崎さんは「下見の時には、このあたりにスズガモがいっぱいいたのに・・」と嘆いていましたが、私にとってはホントに久しぶりの海で、お陰様で楽しむことができました。
というわけで、会えた鳥たちの写真を、曇り空で、遠くの姿で、写りは悪いですが、披露いたします。(毛利将範)

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寒そう!!

スズガモ20180128_2972
スズガモ♂ 一番たくさんいました。

ホジロガモ20180128_2943
「ホオジロガモ」がいた!! と言われて双眼鏡を覗きましたが「と、遠い」

ハジロカイツブリ20180128_3166
ハジロカイツブリは比較的近くまで寄ってきました。が、それでも遠いです。

オオバン20180128_2949
志木でもおなじみのオオバン。一番近くまで寄ってきてくれ、防潮堤をペタペタと歩いていました。

ハマシギ20180128_3176
ハマシギが数羽、波打ち際で無心にエサをとっていました。

カンムリカイツブリ20180128_3387
カンムリカイツブリ はるか彼方に・・・

20180128_3315ウミアイサ
ウミアイサ♀ 人間から常に一定の距離を保っているようで、これ以上は近づかせてもらえませんでした。
オスもはるか彼方に見えました。

1月28日(日)新浦安探鳥会

【集合】柳瀬川9:26発新木場行き 5号車 電車内集合
【経路】新木場10:33着 → 新木場10:38発(京葉線) → 新浦安10:48着>
    新浦安からバスで日の出七丁目へ移動します。(No.16or17)
【参加費】100円
  ※ 当日は13:36が満潮で14:00位まで探鳥をして帰ります。
  ※ 雨天中止、昼食持参

雪の水谷田んぼで

1月24日(水)雪の水谷田んぼに行きました
20180124_2357カワセミ
近くの柳瀬川でカワセミが魚と格闘していました。別の写真で見るとタモロコのようです(写真:毛利将範)

20180124_2579コゲラ
アクロバティックなコゲラ。頭部の赤い羽毛が見えたのでオスです(写真:毛利将範)

20180124_2770オオジュリン
オオジュリンもいました(写真:毛利将範)

20180124_2888ホオアカ
粘っていたら、ホオアカもすぐ近くまで来てくれました(写真:毛利将範)

20180124_2936タシギ
タシギの長いくちばしと、羽の模様が美しいです(写真:毛利将範)

他に、オオタカやトビ、カメラを抱えたバードウォッチャー4名にも会いました。
雪の水谷田んぼは魅力的ですね。

アオジとホオジロ♀とカシラダカ

1月24日
1月22日から23日にかけて、約20cmの積雪がありました。水谷田んぼでは、積雪の直後に野鳥が見易いため24日に出かけました。土手の上は車の轍もあり、何とか歩けましたが、田んぼの中の水路につながるあぜ道は、雪が深く歩くのに苦労しました。雪が多かったのと、以前より休耕田が減ったのとで、意外と野鳥の姿は少なかったです。
アオジ、ホオジロ♀、カシラダカが本日の成果です。ホオアカとタシギも見られました。(山崎光久)
アオジ
アオジ 写真(山崎光久)
ホオジロ♀
ホオジロ♀ 写真(山崎光久)
カシラダカ
カシラダカ 写真(山崎光久)



1月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会志木支部
支部長 加藤健二

新年おめでとうございます
本年の皆様の、ご多幸をお祈りします
本年もよろしくお願いします

2月は11日に定例の「柳瀬川探鳥会」があります。
また、3月4日(日)には、「柳瀬川野鳥観察会 ―北へ帰る野鳥たちー」を開催します。
多くの方のご参加をお待ちいたしております。
なお詳細は、当ホームページ、または「広報Shiki」2月号、チラシ、ポスター等でご確認ください。
 
【1月活動報告】
●1月7日 「県内一斉ガン・カモ調査」 
志木大橋たもと テニスコート裏から、柳瀬川右岸を市役所近くまで調査しました。 
今年の調査では、多くのヒドリガモに出会いました。確実に渡ってきていました。
他には、ハシビロガやゴイサギに加えて、カワウの数が多かったと思います。
カモの総数は243羽を数え、協会本部に報告しました。

●1月14日「柳瀬川探鳥会」
この日も晴天にめぐまれ、多くの鳥と珍しい鳥に会えました。
カモ類では、1週間前の調査でみなかったコガモが多く、ヒドリガモ、カイツムリ、ハクセキレイ、アオサギ、ダイサギ、タヒバリが河原に多数見られた他、タシギ、などでした。

【他支部報告】
●草加八潮支部
主に桜に寄生するカミキリ(クビアカツヤカミキリ)ですが、駆除しないと木を枯死させてしまうそうです。
埼玉で同支部が発見し駆除活動や行政へ働きかけ、1月15日に特定外来生物に指定されたことが報告されました。
現在、深谷・熊谷・行田市など7市で発見されているそうです。
今後さらなる実態調査を進めるとのことです。

モズ・シジュウカラ

1月21日(日)水谷田んぼで、足環の付いた鳥を(ドバト?)食べていました。近くにシジュウカラもいました。(毛利将範)
20180121_2286モズ
足環の付いた鳥(ドバトかも)をついばむモズ♂(写真:毛利将範)

20180121_2222シジュウカラ
近くにシジュウカラも来ました(写真:毛利将範)

1月の柳瀬川探鳥会

2018年1月14日
本日の参加者は7名。晴天で水谷田んぼからは富士山がよく見られた。
富士見橋右岸下流の河川敷の削った後に、タヒバリが大量に群れていた。
志木中の上空をトビが飛んでいき、ビバホームの裏手で、一瞬であるがアカハラが見られた。志木の杜の裏の柳瀬川にはヒドリガモが約110羽群れていおり、中に1羽ハシビロガモのメスがいた。メスは毎年1羽いるかいないかだが、オスはここ10年位見ていない。
水谷田んぼではタシギが多かった。
本日の観察種は31種類。
カイツブリ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、タシギ、タマシギ、トビ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨダリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (山崎光久)
富士山01
水谷田んぼから見た富士山:写真(山崎光久)
タヒバリ
タヒバリ:写真(毛利将範)
ハシビロガモ
ハシビロガモ:写真(毛利将範)

タマシギとタシギとタゲリ

1月15日
動き出すまで40分ほど待ったが、草陰で休んでいたタマシギがその内動き出して写真が撮れました。メス1羽のオス2羽。タマシギは一妻多夫で、アイリングとその後が白いのがメス、アイリングとその後方が黄色いのがオスです。同じ場所にタシギもいました。
待っている間にタゲリが1羽飛んできました。(山崎光久)
タマシギ
タシギ
タゲリ

カワウの群れとホオアカ

1月5日今年最初の鳥見に志木大橋から水谷田んぼを歩いた。志木大橋のところでカワウが20羽近くと、コサギが同じぐらいの数群れていた。水谷田んぼでは水路のところでホオアカを見ることが出来た。
カワウとコサギ
ホオアカ