新浦安探鳥会下見

12月29日(金)新浦安探鳥会下見
加藤支部長と一緒に1月28日(日)実施の「新浦安探鳥会」の下見に行きました。
柳瀬川を9:20に出発して、新浦安に10:45到着
新浦安でトイレを済ませ、コンビニで昼食を購入後、バスで日の出七丁目へ移動しました。(No.16or17)
風が強く波があったものの、堤防に出るとすぐにホオジロガモが目に飛び込んできました。オスが4羽いました。
沢山のスズガモの他は、ヒドリガモ、オオバン、カワウ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、セグロカモメ、ヒヨドリ、ハクセキレイなどでした。
日の出北公園で昼食とトイレを済ませ、1:40のバスで帰路につき、3:30に柳瀬川に帰ってきました。
ホオジロガモ1628-1
スズガモ1626-1
スズガモ1624-1
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12月の支部長連絡

2017年も残りわずかになってしまいました。
2018年の皆様の健康とご活躍をお祈りします。
柳瀬川の工事についてと、参考となる協会および他支部活動等を紹介します。

【柳瀬川河川工事について】
柳瀬川はこの夏、水の事故で1名の方がなくなりました。
下の写真は、工事の重機が河原の土砂を、厚さ1m程除去し、水の流れの容積を増加させました。
最近の降雨は「記録的」で「短時間」に降ることが特徴となっていますが、
数時間で1月分の雨量となる場合があります。
このような状況から、川を管理する国土交通省は河原あるいは川底を掘り下げて、
水の流量を増やす工事をしています。
また、志木近辺での、水害対策としての貯水湖は、荒川左岸で秋が瀬橋下流の「彩湖」が上げられます。
自然環境の中に、気象変動の大きさを考慮する事が不可欠となってしまったように思います。
201712柳瀬川工事

【東松山・鳩山・滑川支部から】
アライグマ駆除のため、アライグマの特徴を知らせるパンフレットを作成し、
また、カキやブドウ、クリなど秋の実りの残りは、アライグマにとり大きな食べ物を提供することになり、警鐘を鳴らしていました。
埼玉でも北部に近づくほど、サル、イノシシ、シカなどとの接点が増加しているものと危惧されます。
  
【シンポジウム案内】
「水辺からはじまる生態系ネットワーク」
日時:2018年1月11日(木)14:00―17:15
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター
参加費:無料
河川流域での生態系保護の取り組み状況報告
主催:国土交通省・農林水産省・環境省

12月の柳瀬川探鳥会

2017年12月10日
気温は低かったものの、風の無いおだやかな探鳥会でした。
このところ渡り鳥の数が少なくて心配していましたが、久しぶりに多くのヒドリガモに会えました。
暖かさの中で、ゆっくり河原で草を食べていました。
他の鳥の種類も多く、オオバン、カイツムリ、ハクセキレイ、アオサギ、ダイサギ、タシギ、イカルチドリなどでした。
(加藤健二)
201712ヒドリガモ
ヒドリガモの群れ

201712イカルチドリ
川原のイカルチドリ

12月10日(日)柳瀬川探鳥会

【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円
【内容】柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。冬の鳥たちがやって来ていますので、防寒の準備をして是非お出かけください。