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11月の支部長連絡

急に寒くなりました。
季節の変動が大きいようで、過去の季節感では説明がつかないように思います。
支部活動は別途活動報告の記事で報告しました。
ここでは、参考となる他の活動等を紹介します。[加藤健二]

・シンポジューム報告
「多様な生きものでつながる地域づくりシンポジューム」
       ―コウノトリと共に暮らす関東の地域つくりー
11月14日に東京都美術館講堂で行われました。 
基調講演:国立科学博物館 館長 林 良博   
取組み紹介  鴻巣市長 原口和久氏  野田市長 鈴木有氏  
小山市長 大久保寿夫氏
   関東地区のコウノトリは野田市の「こうのとりの里」を中心に利根川・荒川の流域
  およびエコロジカルネットワーク、多数の自治体の取り組みが活発になっています。
  また、遠くは韓国・中国へも飛んで行っているとのことでした。
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11月14日(火)シンポジウム

「多様な生きものでつながる地域づくりシンポジューム」
  ―コウノトリと共に暮らす関東の地域つくりー
【日時】11月14日(火)13:00~16:30
【場所】東京都美術館講堂 
【講師】鴻巣市長:原口和久氏  野田市長:鈴木有氏  小山市長:大久保寿夫氏
【参加費】無料
【主催】(公財)埼玉県生態系保護協会

11月12日(日)柳瀬川探鳥会

実施日 11月12日(日) 9時~11時半
晴天で気温は12℃だったが、風が強かった。そのため富士山や秩父の山並みがきれいに見れた。
高橋のすぐ下流でチョウゲンボウをマジかで見ることができた。
市役所の屋上にイソヒヨドリのオスが止まっていた。最近内陸でも見られるとのことだが、志木市内では初めて。
水谷田んぼでは、ミサゴとカラスのバトルがあった。ミサゴも初視認。台風や低気圧の影響か。(山崎光久)
iイソヒヨドリ♂
志木市役所屋上の志木市初イソヒヨドリ[写真:山崎光久]

20171112_0690ミサゴ
カラスとバトルする志木市初ミサゴ[写真:毛利将範]

当日観察された野鳥
カイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ミサゴ、チョウゲンボウ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス  計24種類


11月12日(日)柳瀬川探鳥会

11月より柳瀬川の工事が2月ごろまで行われます。
このため、鳥の飛来にも影響があると思いますし、この日は風が強く、鳥も飛ぶことに難渋しているように見えました。
 IMG_1657 2017,11探鳥会

そのような状況の中でしたが、めずらしい光景も見られたのでびっくりしました。
第一は、市役所の屋上にイソヒヨドリを見ました。志木では初めて見る鳥と思います。
高いところを好む鳥で、普段は海に近い場で生活をしていて、志木までやってきた理由は不明です。

さて、柳瀬川土手は冬の装いに変って、風を避けた場所にヒドリガモがいました。
IMG_1718 2017,11探鳥会

ハクセキレイは柳瀬川を上流・下流へと元気に飛びまわっていました。

また、久しぶりですがオオバンが見られ、カイツムリの姿もありました。
IMG_1743 2017,11探鳥会

猛禽類ではチョウゲンボウが低く飛ぶ姿を見て、水谷たんぼでは、ミサゴとカラスのバトルが長く続いていました。
強風による影響かもしれませんが、珍しい姿が、見られたように思います。[加藤健二]

11月12日(日)柳瀬川探鳥会

柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索と里山景観を観察します。
冬の鳥たちがやってきているようですから、是非お出かけください。
【集合】午前9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円

11月5日(日)「木の実工作」―ドングリと遊ぼう

【場所】市民会館―遊学館2F図工室
市民文化祭の一部としての催しですが、従来はエコシティ志木と実施していましたが、今年からは生態系保護協会志木支部として実施しました。
子供たちは松かさやドングリ(中間製品)を用いて、絵具やポスカで自由に色つけをして楽しみました。
かわいいひょうたんは人気です。[加藤健二]
DSCN6258どんぐり工作 DSCN6257どんぐり工作

11月5日(日)木の実工作「ドングリと遊ぼう」

志木市市民文化祭の一部としての企画です。
松かさやドングリを用い、子供たちに色つけをしてもらって楽しみます。
自由な時間に立ち寄ってください。
【日時】11月5日(日)午前10時〜午後2時
【場所】いろは遊学館2F図工室
【参加費】無料
【遊び相手】埼玉県生態系保護協会志木支部のメンバー