コチドリの雛

5月12日の柳瀬川探鳥会でコチドリの雛が見られたので、写真を撮りに行きました。親鳥のオスがしきりと警戒の鳴き声を出しましたが、遠くに雛が確認できました。4羽ぐらいいました。
コチドリ
親鳥と雛
コチドリ
雛は4羽ぐらいいたでしょうか
コチドリ
遠くの雛
コチドリ
オスの親鳥と思いますが近くで警戒の鳴き声を出していました



柳瀬川駅のツバメの巣

一昨年までは、ツバメの巣の下に糞台が設置され7~8個のツバメの巣がありました。昨年駅構内の壁の塗替えと共にツバメに巣を作らせないようになりました。今年もやはり巣を作らせない方針のようですが、それでもツバメは巣を作ろうと必死です。ツバメは益鳥で自然のバロメーターにもなりますので、なんとか駅の方でも共存を考えて欲しいと思います。
ツバメ
巣材を咥えたツバメ
ツバメ
壁に必死で巣を作ろうとしますが、完成までに落とされてしまいます

オオヨシキリとキジの母衣打ち

5月2日(木)水谷田んぼにオオヨシキリがやってきました。7~8ヵ所でやかましくさえずっていましたが、アシのてっぺんに出ているのは少なく、良い写真が撮れませんでした。それでも口の中が真っ赤な様子が分かります。また、キジの母衣打ちも見ました。田んぼでは5カ所ぐらいでキジが見られました。

オオヨシキリ
ギョギョシギョギョシとうるさく鳴くオオヨシキリ
オオヨシキリ
口の中が真っ赤です
キジ
キジの母衣打ち

志木市役所のイワツバメ

5月2日(木)志木市役所のイワツバメの様子を見に行きました。
駐輪場の入り口付近はビニールで覆って、ツバメの巣が作れなくなっていましたが、奥の方で盛んに巣作りをしており、完成したものが2個と、作成中のものが5~6個ありました。写真んは番で巣作りに励んでいるところと、巣材の土を咥えているところです。
イワツバメ
イワツバメ
イワツバメ
つがいで巣作り忙しい
イワツバメ
巣材の泥を咥えています




ツミ

ふじみ野市の大井弁天の森で、ツミがコウモリを捕食している写真が撮れたました。通勤途中にツミの鳴き声が聞こえたので、先日行ってみたら偶然撮れました。(毛利将範)
ツミ
コウモリを捕食しているツミ

イワツバメ

4月14日(日)の定例の柳瀬川探鳥会でイワツバメが見られた。志木市役所の駐輪場のところで、作りかけの巣が一つと、完成した二つの巣があり、完成した巣にはイワツバメが出入りしていた。毎年巣を作るが、フン害があるとのことで、よく落とされておる。巣作りの段階では鳥獣保護法違反ではないが、卵がある状態で巣を壊すのは法律違反である。来年には市役所が取り壊される予定で、イワツバメはどこへ行くのだろうか。(毛利将範)
イワツバメ

ミサゴとコチドリ

3月15日(金)富士見橋と高橋の間の柳瀬川左岸の土手でミサゴに出合った。富士見橋のところまでマルタウグイが産卵のため遡上しており、それを追ってきたものと思われる。
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ
マルタウグイ
マルタウグイ
水谷田んぼでコチドリが見られた。警戒心が強くなかなか近寄れないが、黄色のアイリングが可愛い。
コチドリ
アイリングが可愛いコチドリ
(山崎光久)

コゲラ

3月12日(月)午前中は雨だったが昼には上がり散歩に出かけた。志木ニュータウン東の森でコゲラが巣を作っているのに出合った。木の上の巣穴は未だ作りかけで、番のコゲラがいました。(山崎光久)
コゲラ

オオマシコ

2月24日(日)秩父郡横瀬町の「埼玉県林の森」へ行きました。柳瀬川から関越道~圏央道~正丸峠を越えて芦ヶ久保まで行き、そこから山道に約30分入ります。県民の森の駐車場から少し行ったところで赤いオオマシコの写真を撮りました。昨年は10羽ぐらいいましたが、今回は一番しか見ませんでした。(加藤健二)
オオマシコ 県民の森
オオマシコ♂

オオジュリン

2月20日(水)快晴で暖かな日で、水谷田んぼを散歩中オオジュリンに出合った。今冬は小鳥類が少ないが、5~6羽がアシの茎をつついていた。(山崎光久)
オオジュリン

オオジュリン

オオジュリン