支部長連絡5月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年5月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」のHPアドレスです。
パソコン、スマホで、是非ご覧下さい    http://ecosysshiki.blog.fc2.com

春の訪れと鳥たち
 5月に入って、ようやく春らしい日になりました。
冬のカモたちの多くは北へ帰って行きましたが、南からはツバメたちがやってきています。
市役所駐車場のツバメの巣に被いの工事について報告しましたが、4月24日に「志木市環境市民会議」があったので、
この席でツバメの巣作りの件の善処をお願いしました。
最低限、残っている巣を落とすことなく、ツバメたちの巣作りと子育てがされるよう依頼しました。
5月支部長連絡 ツバメ

右は5月12日の写真ですが、巣は残されています。
なお、今後市庁舎の建て替えがあり、来年の様子は不明です。

 6月活動予定 
  6月9日(日) 「柳瀬川探鳥会」
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
柳瀬川と水谷田んぼを歩き、野鳥および春の植物等を観察します。
春の装いの草花が見られます。
   6月16日(日) 多摩森林科学園訪問
    集合:9時半 北朝霞駅改札そば(武蔵野線―中央線―高尾下車―徒歩10分)
   昼食:簡単な昼食を用意下さい  参加費:100円
   帰り:3時頃(北朝霞)
    森林と小鳥の観察をします。

 5月活動報告
 5月5日   光が丘公園 カントウタンポポとバードウオッチ
   光が丘公園では、ボランティアによるカントウタンポポの保全活動が長く、続いて
います。その人たちの説明を受けながら観察しました。
カントウタンポポとセイヨウタンポポの大きな違いは、花の下部の総苞外片(そうほうがいへん)が下向
きに折れるのがセイヨウタンポポです。
  その他、庭園には春の花が咲き、下左はハクウンボクの一部です。
光が丘公園タンポポ2

    光が丘公園 ハクウンボク

 バードサンクチュアリーでは、アオサギ(下右)、カルガモ、カイツブリが見られました。

5月12日(日) 「柳瀬川探鳥会」         
 柳瀬川の河原はすっかり春から夏へ向けての装いに変わっています。
今年は良くキジにあいます。これからは特に子育ての季節ですね。
5月支部長連絡 キジ

 左は、大きな魚をつつくカラスです。
柳瀬川にかなり大きな魚が棲み、食物連鎖を現わす一面ですね。
5月支部長連絡 カラスと魚


時に、かわいいスズメにも登場してもらいました。
兄弟でしょうか?
この後、水浴びをしていました。
5月探鳥会 スズメ

支部長連絡4月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年4月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」のHPアドレスです。
パソコン、スマホで、是非ご覧下さい    http://ecosysshiki.blog.fc2.com

春の訪れと鳥たち
 4月に入っても、低い気温が続きましたが、ようやく春らしい日になりました。
冬のカモたちの多くは北へ帰って行きましたが、南からはツバメたちがやってきています。
しかし、残念なことに市役所駐車場では、ツバメの巣に被いの工事がされ(写真)
巣作りができなくなっています。(写真手前のビニール被い)
一部には昨年の巣が残っていますが、これにツバメたちの巣作りと子育てがされるか
市への問合せを含め見守っていきたく思います。
市役所駐車場の覆い(ツバメ)



 5月活動予定 
   
 5月5日
   光が丘公園 カントウタンポポとバードウオッチ
10連休の中ですが、練馬区光が丘公園で、カントウタンポポの保全状況と
バードサンクチュアリーで野鳥観察を行います。
   集合:東上線成増駅改札 9時半
   徒歩で光が丘公園に行き、昼食は光が丘商店内でとります。

5月12日(日) 「柳瀬川探鳥会」
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および春の植物等を観察します。
冬鳥の多くは北へ帰っていきました。また、柳瀬川の河川改修も終わり、
春の装いの草花が見られます。


4月活動結果
4月14日(日) 「柳瀬川探鳥会」         
 3月末よりサクラが咲き始め
    写真のように2週後の探鳥会でも、サクラを見ながらの観察会でした。
    サクラを長く楽しんだ方も多いと思います。
    ところで、鳥たちの多くは北へ帰ったようです
   カモでは、コガモが残っていましたが他の多くは姿をみません。
   半面、春の草花が多くなってきました。  
柳瀬川のサクラ
         
 コガモ
                                          
   カルガモ(留鳥)

  5月5日光が丘公園でタンポポの観察をしますので、その予習です。
カントウタンポポとセイヨウタンポポの違いは、総苞外片(そうほうがいへん)と言って花の下部を
  覆っている片が反り返っているものがセイヨウタンポポです。
カントウタンポポ

支部長連絡 3月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年3月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」のHPアドレスです。
パソコン、スマホで、是非ご覧下さい    http://ecosysshiki.blog.fc2.com

 4月活動予定 
   4月14日(日) 柳瀬川探鳥会
  集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および春の植物等を観察します。
 冬鳥の多くは北へ帰っていきました。また、柳瀬川の河川改修も終わり、
 春の装いの草花が見られるように思います。

3月活動結果
  3月3日(日) 「春の野鳥観察会」 ~北へ帰る野鳥たち~
 この日は残念ながら雨の日となってしまいましたが、それでも15名の方々
 の集まりで、時間と行程を短縮し実施しました。
 鳥たちは、ほとんどが残っていて   旅立ちの用意をしているように思えました。
春の野鳥観察 風景


 3月10日(日)柳瀬川探鳥会
  毎月の探鳥会ですが、この日あたりより気温も高くなって、春の様相が濃く
  なってきていました。
  草花はこれからと思いますが、オオイヌノフグリやホトケノザが見えました。
  また、川の中は、魚たちの恋(鯉)の季節で、川のあちこちに水しぶきが見られ
ました。
オオイヌノフグリ

鯉の乗っ込み

  亀たちの甲羅干しも行列で見られました。
亀の甲羅干し 行列


   鳥についての詳細は志木支部のHPを、是非ご覧下さい。
    名前を紹介しましょう。
   キジ、コガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、ヨシガモ、オオバン
   カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、イカルチドリ、タシギ、
  ハクセキレイ、カワセミ、ツグミ、イソヒヨドリ、オオジュリンなどです。

   富士見橋たもとの電柱にとまっていたセグロカモメを紹介します。
セグロカモメ


  なお、この日は姿を見ませんでしたが瀬川駅横の高圧電線の鉄塔にハヤブサを
  見ることがあります。
  
協会本部より
   年度替わりであるので、協会活動の項目だけ紹介します。
 1、 普及広報環境教育事業 政策提言事業、自然観察会、環境講座、
   市民活動支援事業
 2,調査研究事業  自然生態系保全・再生―調査研究事業
 3,指定管理事業  北本自然観察公園、荒川大麻生公園
 4,ナショナルトラスト事業

支部長連絡 2月


埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年2月 加藤健二

3月活動予定 (2019年)
3月3日(日) 「春の野鳥観察会」 ~北へ帰る野鳥たち~
「広報Shiki」にも収載していただきましたが、集合:9時サミット前です。 
なお、現在柳瀬川は河川の改修工事が行われています。
このため、鳥の挙動が変化していますので、解散場所は集合場所付近に変えようと考えてますので、市の広報とは順路が異なることをご了承ください。

3月10日(日)柳瀬川探鳥会
集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および春の植物等を観察します。
多くの鳥が渡ってきています。カモ類や日頃めずらしい鳥を観察します。
また、そろそろ春の草花が見られるように思います。
 
2月活動報告

2月10日 柳瀬川探鳥会
この日は前日夜雪がふり、河原はうっすら雪化粧です。
 普通、雪の翌日は、鳥が見やすく なりますが、この日はそこまでの雪ではなかったのです。
支部長2月 雪
薄っすらと雪化粧の河川敷
また、河川の改修工事(掘削)がされていたので、鳥の挙動が変わっていました。
このため、3月3日の観察会のルートも若干変えようと思います。
鳥の姿は、1月のところで、鳥の報告の前に、柳瀬川の河川改修工事は上流・下流と場所を変え、実施されてますが、特に、一昨年の死亡事故後は災害対策を前面にして行っているように見えます。
現代の河川災害は、短時間大量降雨により都市部の水が、川での処理能力を超える傾向があり、河原部分、河床部分の掘削のみならず、河川以外の水谷たんぼの遊水池化のような話も出てきています。
支部長2月 柳瀬川掘削
河床の浚渫工事

鳥の観察に話を戻しますと、写真のようにサギ類の集合に加え、にぎやかなカモ類が1月に続き群れていました。自然にとって、柳瀬川の存在は大きいものと思います。
支部長2月 ヒドリガモ
ヒドリガモなどの群れ
支部長2月 サギ
何故かサギが集まっていました。

観察結果全体は、支部ホームページに詳細が載っていますので、是非ご覧ください。

<報告>
「多様な生き物を、守り、活かす観光」
日時:2019年1月25日に四谷区民ホールで実施された、講演会の様子を報告します。
特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって日本の自然は最高」
 国際ツル財団 ジョージ・W・アーチボルト氏
 リレートーク:ドイツと日本から印象を語る 駐日ドイツ連邦カール・フォン・
ヴェアテルン 「地域と自然とともに取り組む観光振興」全日本空輸株 
 藤崎 良一  「アウトドア7つのミッション」 株モンベル会長 辰野 勇

自然は単独に存在するものでなく文化・気候・食・観光など、人間の生活を司る
総合的な行為の中で捉え・考える時代となっていることを、各講演の中で、痛感
しました。それは、日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、日本と世界共通の話
題・課題となっているように思われます。

支部長連絡 2019年1月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年1月 加藤健二

 2月活動予定 (2019年)
  2月10日(日)柳瀬川探鳥会
  集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 多くの鳥が渡ってきています。カモ類や日頃めずらしい鳥を観察します。
 また、そろそろ春の草花が見られるように思います。
 <予告>
  3月3日(日) 「春の野鳥観察会」 ~北へ帰る野鳥たち~ 

1月活動報告
1月6日(日) 全国一斉ガン・カモ調査
 1月第1―2週にかけ、一斉のガン・カモ調査が実施されました。
志木支部の調査地域は、柳瀬川の志木大橋から新河岸側との合流点までの担当です。
志木大橋から高橋までは鳥の姿が少ないようでしたが、その後例年とほぼ同等数の
ガン・カモに会えました。(志木支部HPもご覧下さい)
ヒドリガモ190羽、コガモ123羽、カルガモ20羽、オナガガモ7羽でした。
  めずらしい鳥ではオカヨシガモ、アメリカヒドリを見ました。
  その他、付随してカワウ、カイツブリ、オオバンを計測しました。
ガンカモ調査ヒドリガモ
ヒドリガモ
ガンカモ調査カルガモ
カルガモ

1月13日 柳瀬川探鳥会
ガンカモ調査の翌週の暖かい日で、多くのカモ類や小鳥が観察されました。
 (詳しくは支部のHPをご覧下さい。)
土手で草を食べるカモたち
土手の草を食べるカモたち
タンポポは冬ですが、暖かい土手の斜面には、若葉が出ています。
水谷田んぼの冬姿
水谷たんぼの冬姿
                
  鳥の観察はホームページに記載されてますが、
 カモ類に交じり、セキレイ(ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ)そして
  モズ、ウグイス、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミなど、目をこらしてですが。。。
見ることができました。
これらは柳瀬川と水谷田んぼの
里山環境のおかげと思います。
探鳥会ツグミ
ツグミ
   
   協会本部予定
「多様な生き物を、守り、活かす観光」
  日時:2019年1月25日 13:00―17:30
  場所:四谷区民ホール
  挨拶 八千草 薫 (日本生態系協会 理事)
  特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって
       日本の自然は最高」
  リレートーク:「サスティナブル・ツーリズム ドイツと日本から印象を語る」
       駐日ドイツ連邦共和国 大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン
      「地域と自然とともに取り組む観光振興」
       全日本空輸株 観光アクション部長 藤崎 良一
       「アウトドア7つのミッション」 株モンベル 会長 辰野 勇

支部長連絡 2018年12月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年12月 加藤健二

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 1月活動予定 (2019年)
  1月6日(日) 全国一斉ガン・カモ調査
  集合:9時 志木大橋たもと テニスコート裏
     全国一斉のガン・カモ調査です。 
      12月の柳瀬川探鳥会では、多くのカモ類の飛来を確認できました。
    志木大橋―富士見橋―高橋―栄橋までの区間の飛来数を確認いたします。

  1月13日(日)柳瀬川探鳥会
  集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 多くの鳥が渡ってきています。カモ類を中心に観察します。

12月活動報告
12月2日 練馬区光が丘公園野鳥観察
 場所:練馬区光が丘公園
 光が丘公園にあるバードサンクチャリーでの野鳥観察を行いました。
野鳥の一生で危険な時は、子育て期 ですので、人工物ですが、金網に囲ま
れた設備は貴重です。
光が丘 メジロ

光が丘 イチョウ並木



12月9日 柳瀬川探鳥会
   柳瀬川の河原に多くのカモ類がやってきました。
   ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、コガモなどを多数観察できました。
    この日は、防災訓練の日のようでした。
    冬田んぼの様子と、遠景は消防車です。
    珍しい写真では長い嘴のタシギが撮れました。
探鳥会 カモ類
探鳥会 防災訓練



 協会本部報告
 第36回ナショナルトラスト全国大会
  日時:12月15日 14:00―16:30
  会合に出席しましたので、簡単に報告します。
  講演: 畠山 重篤  「森は海の恋人、人の心に木を植える」
   表題は宮城でかき養殖をしている畠山さんの有名な標語ですが、魚介類の栄養は
   山の落葉植物によって造られ、腐葉土として分子まで分解された良質の栄養です。
   特に葉緑素が大きな効果を持ち、酸素は全生命に不可欠の要素です。
  
 協会本部予定
「多様な生き物を、守り、活かす観光」
  日時:2019年1月25日 13:00―17:30
  場所:四谷区民ホール
  申し込み:日本生態系協会 生きものと観光フォーラム係
         kanko@ecosys.or.jp
  挨拶 八千草 薫 (日本生態系協会 理事)
  特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって
       日本の自然は最高」
  リレートーク:「サスティナブル・ツーリズム ドイツと日本から印象を語る」
       駐日ドイツ連邦共和国 大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン
      「地域と自然とともに取り組む観光振興」
       全日本空輸株 観光アクション部長 藤崎 良一
       「アウトドア7つのミッション」  株モンベル 会長 辰野

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支部長連絡 11月号

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年11月 加藤健二

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 12月活動 予定
12月2日 練馬区光が丘公園野鳥観察(バードサンクチャリー)
 もよりのバードサンクチャリーで、カモ、カイイツブリ、カワセミオオタカなど
 が見られます。
場所:練馬区光が丘公園
集合:成増駅改札横切符売り場付近 9時半
順路:成増駅より徒歩―光が丘公園―バードサンクチャリー
昼食:光が丘ショッピング内で昼食(帰路はバス予定)
費用:保険料100円 園内は無料

12月9日 柳瀬川探鳥会
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 今年も多くの鳥が渡ってきています。カモ類が飛来しています。

11月活動報告
11月4日 どんぐり工作(志木市市民文化祭)
   どんぐり工作は、今年も盛況でした。
どんぐり工作
  多くのお子さんたちが、松ぼっくりやクヌギのどんぐりなどで、絵付けをたり、トチの
実を使った的当てで楽しみました。
 
 11月11日 柳瀬川探鳥会
  今月の探鳥会は良い天気でした。
まずは、柳瀬川の河原の様子ですが、草刈りの後で見晴らしの良い状況です。
探鳥会河原
 カモたちが渡り、野鳥観察の季節を告げてくれ ました。
 カモでは、ヒドリガモがトップでついでコガモでした、オナガガモは見ません。
 セキレイ類は多く、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイが柳瀬川のあち
こちに見られ、サギ類も観察できました。
 小型の鳥は残念ながら少なく来月に期待、したいと思います。
写真は、ヒドリガモが河原の草の新芽を食べている様子です。
探鳥会ヒドリガモ           
 ヒドリガモは陸の草を集団で歩いて行き食べる習性があります。
 協会本部より
 1,第36回ナショナルトラスト全国大会
  日時:12月15日 14:00―16:30
  場所:IKE・Biz としま産業振興プラザ6F
     池袋メトロポリタン口 池袋消防署裏
参加費:500円
  講演: 畠山 重篤
    「森は海の恋人、人の心に木を植える」
  後援:環境省
  申し込み:日本ナショナルトラスト協会  office@ntrust.or.jp

2,「多様な生き物を、守り、活かす観光」
  日時:2019年1月25日 13:00―17:30
  場所:四谷区民ホール
  申し込み:日本生態系協会 生きものと観光フォーラム係
         kanko@ecosys.or.jp
  挨拶 八千草 薫 (日本生態系協会 理事)
  特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって
       日本の自然は最高」
  リレートーク:「サスティナブル・ツーリズム ドイツと日本から印象を語る」
       駐日ドイツ連邦共和国 大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン
      「地域と自然とともに取り組む観光振興」
       全日本空輸株 観光アクション部長 藤崎 良一
       「アウトドア7つのミッション」
       株モンベル 会長 辰野

支部長連絡 2018年10月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年10月 加藤健二

  今年も、生態系保護協会の「野鳥カレンダー」募集の季節となりました。
 ご希望の方は、メール等でお申し込みください。配布価格は1200円で、協会への寄付
 が含まれています。
 
 11月活動 予定
11月4日 市民文化祭参加「ドングリ工作」
子供向けの体験教室に参加し、松ぼっくり人形の絵付け、ドングリや木の葉の
絵付けを多くの皆様と行います。
場所:遊学館3階 奥の図工室
時間:10時~14時
材料、絵の具等は用意しますので、是非お越し下さい。
市民文化祭は市内の芸術関連の人々の発表会ですので
見学にもお出で下さい。
どんぐり工作01
昨年のどんぐり工作の様子
どんぐり工作02
作品の一例
               

11月11日 柳瀬川探鳥会
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 今年も多くの鳥が渡ってきています。カモ類が飛来し、ヒヨドリはあちらことらで
大きな声で鳴いています。

10月活動報告
10月7日 ぶらり柳瀬川とたんぼの秋
晴天のもと、柳瀬川と水谷田んぼを歩く自然観察会に多くの方の参加がありました。
  順路は柳瀬川―富士見橋―柳瀬川左岸へ移動―水谷たんぼー柳瀬川土手へー富士見橋
 で鳥・植物・虫・風景など五感を使って各地点で観察しました。
ぶらり柳瀬川の一場面
ぶらり柳瀬川の一場面
                        
 10月14日 柳瀬川探鳥会
毎月定例の探鳥会ですが、上記の「ぶらり柳瀬川。。。。」の1週間後でしたが、渡りの鳥が
見えたのが収穫でした。
小雨まじりの天気でしたが、柳瀬川の水面は上がり、土手の水たまりに、コガモやヒドリガ
モの姿が、いつものカルガモに混じり草を食べていました。
旅の疲れか?羽はやや汚れているように見えます。                    
植物ではコセンダングサやオオオナモミなど
秋の草花を見ました。

9月支部長連絡

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年9月 加藤健二
 暑い毎日が連続した夏がなんとか。。。過ぎてくれました。。
 しかし、全国の各地で台風などの災害が相次ぎ、多くの人がなくなり、また生活が奪われてしまいました。
この最大の原因は、地球温暖化と思いますが、地球上のエネルギーが宇宙へ放散されず、蓄積され、特に赤道近くの水蒸気が雲の渦となり、北半球へあるいは南半球へと移動したものと考えられます。
ヘクトパスカルと言う気圧の単位が900に近い数字を示し、過去には経験のない数値ですが、単純にエネルギーの大きさとして類推すれば過去の経験値より5-10%も全エネルギーが増加され、地球上を移動し、災害をもたらしたものと思います。

 10月活動 予定
10月7日 ぶらり柳瀬川とたんぼの秋
柳瀬川と水谷田んぼを歩く自然観察会ですが、夏から秋へ自然の変化を感じ取るこ  とを目的に企画いたしましたので、皆様のご参加をお待ちしています。

集合:9時 柳瀬川駅西口サミット前円形広場
 順路:柳瀬川―富士見橋―柳瀬川左岸へ移動―水谷たんぼー柳瀬川土手へー富士見橋
    鳥・植物・虫・風景など気が付いた地点で観察を行います。
解散:12時頃 富士見橋たもと
 参加費:100円(障害保険料)
 持ち物:図鑑、水筒、あれば双眼鏡など

10月14日 柳瀬川探鳥会
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 まだ暑さ厳しいと思いますので、水分補給など対策をお願いします。

2, 9月活動報会
9月9日 「柳瀬川探鳥会」
空の様子は、秋を思わせます。しかし9日の時点では、まだ暑さが残っていました。
秋の空
空の様子は秋
鳥の姿は、残念ながら少なく、これはダイサギとカルガモの、コミュニケーションように見えます。
種類の異なる鳥でも、お互いのエサが気になり、後ろから追いかけているようです。
その他、当日観察した鳥は、ホームページをご覧ください。
ダイサギとカルガモ
鳥の会話?
さて、水谷田んぼでは稲刈りが始まり9月中には、稲刈りは終了するでしょう。
10月7日の「ぶらり柳瀬川とたんぼの秋」では、景色が変化しているかもしれません。
稲刈り前たんぼ
たわわに実った稲   
一部には、稲の乾燥に、はさ掛けが残っていて、里山の風景が見られました。
はさ掛け
懐かしいはさ掛け

8月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年8月 加藤健二
 ほんとに暑い毎日が続きましたが、皆様健康に苦労なさったと思います。
 日中は35度を超え、夜も30度を超え、寝苦しい日々でした。
 この過ごしにくさは、温度の高さもさることながら、湿度が80-90%と梅雨の時期
 と同等で身体の温度調整が機能しにくくなってしまったことに起因するものです。
 来年は、このようなことにならぬよう願うばかりです。

1、9月活動 予定
9月9日 柳瀬川探鳥会
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等の夏の変化を観察します。
 まだ暑さ厳しいと思いますので、水分補給など対策をお願いします。

10月7日 ぶらり柳瀬川とたんぼの秋
集合:9時 柳瀬川駅西口サミット前円形広場
 解散:12時頃 富士見橋たもと
 参加費:100円(障害保険料)
 柳瀬川と水谷田んぼを歩く自然観察会ですが、夏から秋へ自然の変化を感じ取ること
 を目的に企画いたしました。皆様ご参加してください。

2, 8月活動報告
8月5日「谷津干潟探鳥会」
  谷津干潟は東京湾奥部に残された、ラムサール条約締結の干潟です。
  シギ・チドリを目的に企画しましたが、残念ながら多くの鳥には会えませんでした
が、下記の写真をご覧ください。
谷津干潟探鳥会1
谷津干潟自然観察センター入口のオブジェ
谷津干潟探鳥会2
津干潟自然観察の館内には鳥の観察のための設備が整っています。
食堂もあり、手ぶらで訪れても十分野鳥観察や勉強が可能です。
下の写真はそのセンターの隣の大木のサギのコロニーです。
谷津干潟探鳥会3
サギのコロニー
8月12日 「柳瀬川探鳥会」
コサギとカワウが、お話しをしているように見えます。
種は異なっても、魚の情報交換をしているのではないでしょうか?。
柳瀬川09-1
コサギとカワウの情報交換?
カワセミは毎回見ることができそうです。
推測ですが、柳瀬川のこの近辺に、営巣しているのかもしれませんね。
柳瀬川09-2