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2月の柳瀬川探鳥会

2月10日(日)柳瀬川探鳥会
【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円
【内容】柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。
柳瀬川探鳥会集合場所

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1月の柳瀬川探鳥会

2019年1月13日(日) 本日の参加者は8名。
出発時は気温4℃・曇で寒かったが、その後晴天になり、風もなく良い観察日よりだった。アメリカヒドリが柳瀬川鉄橋と富士見橋の間で見られるので行ったが、近づきすぎたのか逃げてしまい確認できなかった。観察会終了後、有志で再度寄ったときには2羽が確認できた。
アメリカヒドリ0113
アメリカヒドリ
富士見橋を出発してすぐ、河川敷から土手にかけてヒドリガモ40羽とカルガモ20羽が群れて草を食べていた。ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリとセキレイ4種が確認できた他、マガモ、カワラヒワ、モズなども見ることが出来て、今回は好調な滑り出しだった。
マガモ0113
マガモ
高橋と栄橋の間でイソヒヨドリを見つけた。イソヒヨドリは2017年11月にも観察されている。
市役所の前でオカヨシガモ2羽がいた。オカヨシガモは定例の探鳥会では初めて。
イソヒヨドリ0113
イソヒヨドリ
オカヨシガモ0113
オカヨシガモ
柳瀬川が好調だった半面、水谷田んぼではほとんど野鳥が観察されなかった。今年は雨が少なく、田んぼもからからの状態だった。
本日の観察種は29種類。
コガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、オナガガモ、カルガモ、オカヨシガモ、カイツブリ、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、キジバト、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

1月の柳瀬川探鳥会

1月13日(日)柳瀬川探鳥会
【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円
【内容】柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。冬の鳥たちがやって来ていますので、防寒の準備をして是非お出かけください
柳瀬川探鳥会集合場所

イタチ

1月2日(水)水谷田んぼでイタチを見つけました。くわえているのはアカネズミのようです。ビックリしたようにこちらを見つめていましたが、すぐにアシのかげに隠れ見えなくなりました。当日はノスリやトビも見られ、今年は良い年になりそうです。(毛利将範)
イタチ02

イタチ01

ダイダイサギとチュウダイサギ

ダイサギには留鳥で普段柳瀬川で見られるチュウダイサギの他に、冬鳥として渡ってくるダイダイサギがいます。1月6日のガンカモ調査でチュウダイサギとダイダイサギがともに見られました。ダイダイサギの特徴はアオサギより大きく、足が黄色または肉色な点です。

ダイダイサギ01
ダイダイサギ
ダイダイサギ02
ダイダイサギの足は黄色または肉色です。
チュウダイサギ01
チュウダイサギ
チュウダイサギ02
チュウダイサギの足は黒です。



オオタカ

1月7日(月)柳瀬川の高橋と栄橋の間にオオタカがいました。水面近くの木に止まり、横を向かないかとずいぶん粘りましたが、向きを変えることがありませんでした。
オオタカ0107

県内一斉ガン・カモ調査

1月6日(日)「県内一斉ガン・カモ調査」
午前9時に志木大橋のたもとに集まったのは6名。晴天で気温は4度。
ガンカモ調査1
ガンカモ調査2
志木市役所の手前でヒドリガモがまとまって見られた以外は全般的にカモの数は少なかった。トピックスとしては、①富士見橋の所でアメリカヒドリ(交雑種)が久しぶりに見られたこと
アメリカヒドリ
アメリカヒドリ
②栄橋の手前でオカヨシガモ4羽(♂2、♀2)が見られたこと(ガンカモ調査では初めて)
オカヨシガモ
オカヨシガモ
③富士見橋と高橋の間でダイダイサギが見られたことです。
ダイダイサギの説明は生き物ニュースをご覧ください。
調査結果( )は前年
ヒドリガモ 190(130)
オナガガモ  7(3)
コゴモ 123(101)
カルガモ 28 (11)
マガモ  0(3)
アメリカヒドリ   2(0)
オカヨシガモ 4(0)
合計 354(248)

県内一斉ガン・カモ調査

1月6日(日)「県内一斉ガン・カモ調査」
【集合】9時 志木大橋たもと テニスコート裏  雨天中止
【解散】柳瀬川と新河岸川の合流地点 11時半
【参加費】100円
【内容】志木大橋から柳瀬川と新河岸川の合流地点まで、カモの種類と個体数をカウントして歩きます。カモ以外の野鳥も観察しますし、初心者でも識別の仕方をお教えします。防寒の準備をして是非お出かけください。

支部長連絡 2018年12月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年12月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」の新しいHPアドレスです。是非ご覧下さい
http://ecosysshiki.blog.fc2.com

 1月活動予定 (2019年)
  1月6日(日) 全国一斉ガン・カモ調査
  集合:9時 志木大橋たもと テニスコート裏
     全国一斉のガン・カモ調査です。 
      12月の柳瀬川探鳥会では、多くのカモ類の飛来を確認できました。
    志木大橋―富士見橋―高橋―栄橋までの区間の飛来数を確認いたします。

  1月13日(日)柳瀬川探鳥会
  集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 多くの鳥が渡ってきています。カモ類を中心に観察します。

12月活動報告
12月2日 練馬区光が丘公園野鳥観察
 場所:練馬区光が丘公園
 光が丘公園にあるバードサンクチャリーでの野鳥観察を行いました。
野鳥の一生で危険な時は、子育て期 ですので、人工物ですが、金網に囲ま
れた設備は貴重です。
光が丘 メジロ

光が丘 イチョウ並木



12月9日 柳瀬川探鳥会
   柳瀬川の河原に多くのカモ類がやってきました。
   ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、コガモなどを多数観察できました。
    この日は、防災訓練の日のようでした。
    冬田んぼの様子と、遠景は消防車です。
    珍しい写真では長い嘴のタシギが撮れました。
探鳥会 カモ類
探鳥会 防災訓練



 協会本部報告
 第36回ナショナルトラスト全国大会
  日時:12月15日 14:00―16:30
  会合に出席しましたので、簡単に報告します。
  講演: 畠山 重篤  「森は海の恋人、人の心に木を植える」
   表題は宮城でかき養殖をしている畠山さんの有名な標語ですが、魚介類の栄養は
   山の落葉植物によって造られ、腐葉土として分子まで分解された良質の栄養です。
   特に葉緑素が大きな効果を持ち、酸素は全生命に不可欠の要素です。
  
 協会本部予定
「多様な生き物を、守り、活かす観光」
  日時:2019年1月25日 13:00―17:30
  場所:四谷区民ホール
  申し込み:日本生態系協会 生きものと観光フォーラム係
         kanko@ecosys.or.jp
  挨拶 八千草 薫 (日本生態系協会 理事)
  特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって
       日本の自然は最高」
  リレートーク:「サスティナブル・ツーリズム ドイツと日本から印象を語る」
       駐日ドイツ連邦共和国 大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン
      「地域と自然とともに取り組む観光振興」
       全日本空輸株 観光アクション部長 藤崎 良一
       「アウトドア7つのミッション」  株モンベル 会長 辰野

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支部長連絡 11月号

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年11月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」の新しいHPアドレスです。是非ご覧下さい
http://ecosysshiki.blog.fc2.com

  
 12月活動 予定
12月2日 練馬区光が丘公園野鳥観察(バードサンクチャリー)
 もよりのバードサンクチャリーで、カモ、カイイツブリ、カワセミオオタカなど
 が見られます。
場所:練馬区光が丘公園
集合:成増駅改札横切符売り場付近 9時半
順路:成増駅より徒歩―光が丘公園―バードサンクチャリー
昼食:光が丘ショッピング内で昼食(帰路はバス予定)
費用:保険料100円 園内は無料

12月9日 柳瀬川探鳥会
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等を観察します。
 今年も多くの鳥が渡ってきています。カモ類が飛来しています。

11月活動報告
11月4日 どんぐり工作(志木市市民文化祭)
   どんぐり工作は、今年も盛況でした。
どんぐり工作
  多くのお子さんたちが、松ぼっくりやクヌギのどんぐりなどで、絵付けをたり、トチの
実を使った的当てで楽しみました。
 
 11月11日 柳瀬川探鳥会
  今月の探鳥会は良い天気でした。
まずは、柳瀬川の河原の様子ですが、草刈りの後で見晴らしの良い状況です。
探鳥会河原
 カモたちが渡り、野鳥観察の季節を告げてくれ ました。
 カモでは、ヒドリガモがトップでついでコガモでした、オナガガモは見ません。
 セキレイ類は多く、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイが柳瀬川のあち
こちに見られ、サギ類も観察できました。
 小型の鳥は残念ながら少なく来月に期待、したいと思います。
写真は、ヒドリガモが河原の草の新芽を食べている様子です。
探鳥会ヒドリガモ           
 ヒドリガモは陸の草を集団で歩いて行き食べる習性があります。
 協会本部より
 1,第36回ナショナルトラスト全国大会
  日時:12月15日 14:00―16:30
  場所:IKE・Biz としま産業振興プラザ6F
     池袋メトロポリタン口 池袋消防署裏
参加費:500円
  講演: 畠山 重篤
    「森は海の恋人、人の心に木を植える」
  後援:環境省
  申し込み:日本ナショナルトラスト協会  office@ntrust.or.jp

2,「多様な生き物を、守り、活かす観光」
  日時:2019年1月25日 13:00―17:30
  場所:四谷区民ホール
  申し込み:日本生態系協会 生きものと観光フォーラム係
         kanko@ecosys.or.jp
  挨拶 八千草 薫 (日本生態系協会 理事)
  特別講演:「ツル・コウノトリ・トキ、外国人旅行者にとって
       日本の自然は最高」
  リレートーク:「サスティナブル・ツーリズム ドイツと日本から印象を語る」
       駐日ドイツ連邦共和国 大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン
      「地域と自然とともに取り組む観光振興」
       全日本空輸株 観光アクション部長 藤崎 良一
       「アウトドア7つのミッション」
       株モンベル 会長 辰野