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8月の柳瀬川探鳥会

8月12日(日)柳瀬川探鳥会
【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円
【内容】柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。
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谷津干潟探鳥会

8月5日(日)谷津干潟探鳥会
本日の参加者は4名。連日猛暑日が続いており、水分補給に気を付けながら実施。
東上線が事故のため遅れており、予定より15分ほど遅れて南船橋に着いた。
谷津干潟の潮位は船橋より約2時間遅れで、5日の船橋の満潮が11時だったので1時が満潮。11時半ごろに干潟に到着したが、今までにない水量で干潟はほとんど現れておらず、カワウ以外には野鳥の姿はほとんど見られなかった。
谷津干潟自然観察センターに隣接の林にダイサギやコサギが沢山いた。
サギ山
自然観察センターを過ぎてしばらく行ったところの砂地でキアシシギとコチドリを見ることが出来た。
キアシシギ
キアシシギ
コチドリ
コチドリ
暑さを避ける意味もあって、早めに自然観察センター内のレストランで昼食をとる。
自然観察センターの観察窓からキアシシギ6羽とイソシギ、ウミネコが、はるかかなたにセイタカシギが観察された。
イソシギ
イソシギ
ウミネコ
ウミネコ
帰る前にもう一度センターの先の方へ行ったが、キアシシギが10数羽、ウミネコが7羽ほど観察された。カワウが10数羽群れて魚の追い込みをしているのを目撃。
帰る途中でカマキリの子供に出合った。
カマキリ
本日は潮の時間を間違えたこともあって、満足な観察が出来なかった。
ただ、春の渡りと異なり秋の渡りは期間が長く、ばらばらに飛来するので多くの種類を見るのは難しい。

谷津干潟探鳥会

8月5日(日)谷津干潟探鳥会
【集合】柳瀬川9:26発新木場行き  5号車  電車内集合
【経路】新木場10:33着 → 新木場10:41発(京葉線快速) → 南船橋10:57着>
南船橋から徒歩約20分で谷津干潟自然観察センターに着きます。
【参加費】100円   入館料  シルバー 180円
※ 当日は船橋の満潮が10:43で、谷津干潟は約2時間遅れます。14:00位まで探鳥をして帰ります。
※ 雨天中止、昼食は観察センター内のCafé Oasisでとります。

7月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2018年7月 加藤健二

大阪の直下地震の記憶も新しい内に、近畿・四国地方の大量降雨が襲い、予想をはる
かに越える被害をもたらしました。
氾濫した河川の土砂や使用不能となった家屋等が大量に残り、これら処理の困難さは今
までの災害に比較して、より難しい対応を必要としています。
加えて35度を超す猛暑は現地の復旧に一層の問題を投げかけて、今後の災害対策の大
きな課題となっています。

1、8月活動 予定
8月5日「谷津干潟探鳥会」
  谷津干潟は東京湾奥部に残された、自然干潟でラムサール条約締結の干潟です。
暑いと申し上げましたが、飲み水や熱対策を、お願いします。
当日の交通機関は下記の通りです。
[集合] 柳瀬川9:26発新木場行き 5号車電車内集合
    新木場10:33着 京葉線へ乗り換え10:41→南船橋10:57着
    南船橋より徒歩で 谷津干潟自然観察センター(入場180円―シルバー料金)
  [参加費] 100円
    当日の満潮は10:43ですが、谷津干潟は2時間遅れます。
    食事は上記観察センター食堂でとり、14:00ごろまで探鳥して帰ります。 

8月12日 柳瀬川探鳥会
  集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
 柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および植物等の夏の変化を観察します。
 水、暑さ対策をお願いします。

2, 7月活動報告
7月8日 「柳瀬川探鳥会」
富士見橋の上空の高圧線にカワウが長く止まっていました。
なぜか、遠くに思いをはせている様子でもあります。
カワウ
カワウ
写真は柳瀬川の今月の河原です。
オオブタクサ
上下流のヨシとともに外来種であるオオブタクサが3m程に伸びています。
ヨシの植生地には、オオブタクサは出ていません。
オオブタクサは最長5M位に成長し葉は大きな手の平形となります。
下図はブタクサですが1m位の草丈で、こちらの葉は細く裂け、この両者は容易に見分けることができます。
ブタクサ
ブタクサ                     
さて、鳥の観察はカワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、ツバメ、ヒヨドリ等でしたが
写真のようにカワラヒワのつがいと思われる2羽が仲良く水浴びしており、たいへん
印象的でした。
カワラヒワ
カワラヒワの水浴び

7月の柳瀬川探鳥会

2018年7月8日(日)
本日の参加者は4名。
天気は曇りで、気温29℃。連日30℃を超えていたので少し過ぎしやすい。
最近の河川工事は河床を掘り下げるのではなく、河川敷を削る方法で流水量を増やしている。富士見橋から下流も昨年の冬に河川敷が60cmほど削られたため、地中に眠っていたブサクサが発芽し成長していた。最近はオオブタクサの勢力が旺盛でブタクサはほとんど見られなかった。
Sブタクサ2304
ブタクサ
Sオオブタクサ2320
オオブタクサ
河川敷ではコチドリが見られたほか、アオサギが暑さを避けてオオブタクサの陰にたたずんでいた。
Sアオサギ2341
暑さを避けるアオサギ
Sカワラヒワ2324
カワラヒワの水浴び(羽虫を落としてる?)
高橋と栄橋の間の河川敷には、上流から種が流れてきたと思われる柳の成長が著しいい。これでは草刈も難しそうである。
本日のハイライトはイワツバメ。
7~8年前までは志木市役所の駐輪場の上の壁にイワツバメが大量に巣をかけていた。その後、糞がおちるからか巣が完成するまでに落とされて、イワツバメはすっかり見られなくなっていた。今年は久しぶりに巣が五つほどみられ、実際に二つは抱卵したり、ヒナへの給餌が確認された。鳥獣保護法と野鳥の巣の関係は、巣が完成するまでに落とすのは法に触れないが、巣が完成して卵を産んだ後に落とすと鳥獣法違反になる。なかなか見られなくなったイワツバメ、来年以降市が積極的の保護してくれることを願う。
Sイワツバメ20180708
イワツバメ(毛利将範氏撮影)
Sイワツバメ3673
イワツバメ
水谷田んぼカルガモ一家が見られたが、幼鳥も親鳥とほとんど大きさが変わらない。
土手ではヤブカンゾウも見られた。
Sヤブカンゾウ2410
花が八重のヤブカンゾウ
本日の観察種は19種類。
カワウ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、キジ、キジバト、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

7月の柳瀬川探鳥会

7月8日(日)柳瀬川探鳥会
【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所 11時半
【参加費】100円
【内容】柳瀬川と水谷たんぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。

6月の支部長連絡

埼玉県生態系保護協会 志木支部
支部長 加藤健二

梅雨の天気で、不順で気温も低いようです。
近畿地区の地震も予想以上に被害が大きく、直下型地震の怖さを感じました。
これから夏本番で、気温の上昇もあろうと思いますが、健康に留意されお過ごしください。

【7月の活動予定】
●7月8日「柳瀬川探鳥会」
集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと
解散:11時 同場所
柳瀬川と水谷田んぼを歩き、野鳥探索および里山景観を観察します。
6月の探鳥会では「ヒクイナ」が見られ、キジの親子連れに会いました。
柳瀬川駅のツバメが、駅の都合で「巣」を外され、子育てから季節も変わってしまいましたが、植物を含めて変化を見ていきたく思います。
ご参加ください。

【6月の活動報告】
●6月10日「柳瀬川探鳥会」
小雨が降るコンディションの観察会で、定例の観察路は歩けず、柳瀬川左岸と水谷田んぼの一部を観察しました。
さて、ヒクイナを前日見たとのことで期待しましたが、残念ながら声はすれども姿を見るまでには至りませんでした。
余談ですが、童謡「夏は来ぬ」に“水鶏(くいな)声して 夕月すずしき夏は来ぬ”とあります。
クイナの声は高く、遠くまで聞こえるそうです。

柳瀬川の河原には、上下流ともにヨシが茂ってます。
この日、キジも多く見たので、鳥たちは姿を隠す場が増えたように思います。

●6月17日「多摩森林科学園自然観察会」
武蔵野線ー中央線を乗り継ぎ高尾駅に着きました。
昔ながらの高尾駅で風情があります。
ここから徒歩10分ほど道を直進し「多摩森林科学園」に到着です。

園内の自然観察を行うため「森の科学館」に入り、公園全体を把握します。
森林を中心に木々、草、樹木や鳥、動物、昆虫の説明が豊富にあります。
また、園内は多摩の山の入り口にあります。
ハイキングに近い風景の所を進みます。

諸所に説明も親切に掲示してあり、高尾の駅から近いので是非、お出かけください。
また、この公園は、サクラの種類保存でも有名で、春サクラの季節はたいへん見応えがあります。
樹木以外に、鳥や草木の説明も豊富ですので、特に図鑑がなくとも楽しく回れます。

多摩森林科学園観察会

6月17日、志木支部の活動として多摩森林科学園を訪問しました。参加は5名です。
武蔵野線を利用して北朝霞駅からJP高尾駅まで1時間ほど、所要時間は思ったよりずっと短い。
駅から科学園までは徒歩数分ですが、空き地にムラサキエノコログサを見つけて暫し観察。道端の斜面にはホタルブクロやつる性のシダであるカニクサもありました。
ムラサキエノコロ
ムラサキエノコロ
園では、先ず森の科学館に入り展示を見学して本日の観察のおさらいをしました。
園内を、第2樹木園 → 第3樹木園 → 遠見通り → 昭和林道 → 第2樹木園を経由して森の科学館に戻るコースで歩き、久しぶりに「山」の雰囲気を味わいました。園内には様々な種類のサクラを植樹しており、一つの目玉になっています。桜の季節に再訪するもの楽しみです。
森林と銘打っていますが、樹木に限らず、草本、シダ、鳥類、昆虫なども丁寧に観察案内があります。今日は会員中の植物博士が参加出来なかったため、この観察案内板やパンンフレットに従って観察しました。特に草本など、生育の季節によって案内板の植物がどれかわからない場合もあって、多少戸惑いました。案内板の数も多く、散策がてら興味をもったものを読むという感じです。様子がわかったら少し焦点を絞って観察するのがよいのかもしれません。
途中梅の木にアカボシテントウが沢山いました。この時期に大量に発生するそうです。
アカボシテントウ
アカボシテントウ
ムササビの観察スポットの案内表示がたくさんありましたが、樹高や森林内の暗さもあって、穴をよく見つけられませんでした。
観察できた植物、鳥類、チョウ:
オカトラノオ(花盛り)、ウバユリ(花茎伸び始め)、マタタビ(葉が白化し、遠くから目立ちました)、ヤブレガサ(花)、ヒヨドリバナ(蕾)、アカショウマ(白い花)。ハギの類が早くも咲いていました。
オカトラノオ
オカトラノオ
ヤブレガサ
ヤブレガサ
アオバズく(モミの大木にじっとしていました)、キビタキ、ホオジロ。囀りではウグイス、ガビチョウ。ただしガビチョウは美声ですが、やややかましい印象です。
アオバズク
アオバズク
キビタキ
キビタキ
樹木で印象に残ったのはセンベルセコイアの巨樹(幹回りの太さだけでなく樹高も高い)。
園の入り口ではヤマトシジミの交尾やキマダラセセリが見られましたが、園内ではほとんどチョウに出会わず、午後に日が差してようやくキタキチョウ、モンシロチョウ、スジクロチョウが飛ぶのが見られました。
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
キマダラセセリ
キマダラセセリ
ヒメコウゾの熟した赤い実は甘くおいしいですが、これに比べてキイチゴは酸っぱい。
ヒメコウゾ
ヒメコウゾの実
地味ながら、シダも多くの種類が見られました。

6月17日(日)多摩森林科学園自然観察会のお知らせ

6月17日(日)多摩森林科学園自然観察会
【集合】武蔵野線北朝霞駅改札前  9:00
9:07発 むさしの号八王子行き  豊田で乗換
9:56 高尾着
【経路】高尾駅から徒歩15分ほどで「多摩森林科学園」に到着
 園内の自然観察を行うほか森林科学館に入ります。
【参加費】保険料100円と入園料300円が必要です
※ 当日は14:00頃まで散策をして帰ります
※ 雨天中止、昼食持参

6月の柳瀬川探鳥会

2018年6月10日
本日の参加者は5名。
スタートして間もなく雨が降り出した。
水谷田んぼでヒクイナが見られたとのことで、コースを変更して雨の中を水谷田んぼに向かう。
ヒクイナが見られたところは、それなりの環境であったが、残念ながら見ることは出来なかった。(写真のフォローもあったので6月12日朝5時から2時間ほど粘った。一瞬見かけたが、その後は鳴き声はするが姿を見ることは出来なかった)
ヒクイナ
[参考]6月9日(土)に見たヒクイナです。
警戒心は非常に強いのですが、その割に鳴き声は大きいので粘れば見つけることができるかも知れません(毛利)

土手ではウマノスズクサの花が咲いていた。普段はこの時期に草刈りをされて、なかなか花を見る機会は少ない。
ナヨクサフジが豆果を付けていた。
ウマノスズクサ
ウマノスズクサの花
ナヨクサフジの豆果
ナヨクサフジの豆果
キジが何カ所かで見られたがハイライトはヒナ6羽を連れたメスキジである。ヒナがなんとも可愛らしかった。
河川敷ではハルシャギクの群生がところどころであり目を引いた。
ハルシャギク
ハルシャギクの群生
本日の観察種は13種類。
カルガモ、アオサギ、キジ、キジバト、コチドリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
[山崎光久]