6月16日(日)多摩森林科学園

多摩森林科学園
【期日】6月16日(日) 雨天中止
【集合】9時半北朝霞駅改札横(武蔵野線―中央線―高尾下車―徒歩10分)
【参加費】100円(保険代)
【昼食】弁当など持参ください(園内で食べます)
【帰り】3時頃
*多摩森林科学園は国立森林総合研究所多摩森林科学園と言い、森林を中心
 とした植物園です。サクラの多種類も保存しています。

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6月9日(日)柳瀬川探鳥会

6月の柳瀬川探鳥会
【日時】6月9日(日)9時~11時30分(雨天中止)
【集合】9時 柳瀬川富士見橋たもと
【解散】同場所11時半
【参加費】100円(保険代)
柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および初夏の植物等を観察します。
稲が育ち始めた水谷田んぼ、アマサギやチュウサギに会えるでしょうか?
集合・解散場所map



支部長連絡5月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年5月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」のHPアドレスです。
パソコン、スマホで、是非ご覧下さい    http://ecosysshiki.blog.fc2.com

春の訪れと鳥たち
 5月に入って、ようやく春らしい日になりました。
冬のカモたちの多くは北へ帰って行きましたが、南からはツバメたちがやってきています。
市役所駐車場のツバメの巣に被いの工事について報告しましたが、4月24日に「志木市環境市民会議」があったので、
この席でツバメの巣作りの件の善処をお願いしました。
最低限、残っている巣を落とすことなく、ツバメたちの巣作りと子育てがされるよう依頼しました。
5月支部長連絡 ツバメ

右は5月12日の写真ですが、巣は残されています。
なお、今後市庁舎の建て替えがあり、来年の様子は不明です。

 6月活動予定 
  6月9日(日) 「柳瀬川探鳥会」
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
柳瀬川と水谷田んぼを歩き、野鳥および春の植物等を観察します。
春の装いの草花が見られます。
   6月16日(日) 多摩森林科学園訪問
    集合:9時半 北朝霞駅改札そば(武蔵野線―中央線―高尾下車―徒歩10分)
   昼食:簡単な昼食を用意下さい  参加費:100円
   帰り:3時頃(北朝霞)
    森林と小鳥の観察をします。

 5月活動報告
 5月5日   光が丘公園 カントウタンポポとバードウオッチ
   光が丘公園では、ボランティアによるカントウタンポポの保全活動が長く、続いて
います。その人たちの説明を受けながら観察しました。
カントウタンポポとセイヨウタンポポの大きな違いは、花の下部の総苞外片(そうほうがいへん)が下向
きに折れるのがセイヨウタンポポです。
  その他、庭園には春の花が咲き、下左はハクウンボクの一部です。
光が丘公園タンポポ2

    光が丘公園 ハクウンボク

 バードサンクチュアリーでは、アオサギ(下右)、カルガモ、カイツブリが見られました。

5月12日(日) 「柳瀬川探鳥会」         
 柳瀬川の河原はすっかり春から夏へ向けての装いに変わっています。
今年は良くキジにあいます。これからは特に子育ての季節ですね。
5月支部長連絡 キジ

 左は、大きな魚をつつくカラスです。
柳瀬川にかなり大きな魚が棲み、食物連鎖を現わす一面ですね。
5月支部長連絡 カラスと魚


時に、かわいいスズメにも登場してもらいました。
兄弟でしょうか?
この後、水浴びをしていました。
5月探鳥会 スズメ

コチドリの雛

5月12日の柳瀬川探鳥会でコチドリの雛が見られたので、写真を撮りに行きました。親鳥のオスがしきりと警戒の鳴き声を出しましたが、遠くに雛が確認できました。4羽ぐらいいました。
コチドリ
親鳥と雛
コチドリ
雛は4羽ぐらいいたでしょうか
コチドリ
遠くの雛
コチドリ
オスの親鳥と思いますが近くで警戒の鳴き声を出していました



5月の柳瀬川探鳥会

2019年5月12日(日)
本日の参加者は8名。
柳瀬川探鳥会201905

気候が良くなったが、カモ類が北へ帰ったこともあり、野鳥の種類も数も少ない。
志木市役所のイワツバメはいくつか巣に入っていたが、いまだに作成中のものもあり、恐らく作りかけて落とされた後、また作っているのだと思われる。フン害はあるのだろうが、よける工夫をして、保護する方向で考えてもらいたい。
イワツバメ
せっせと巣作りをしている
水谷田んぼではコチドリが卵を孵したようで親鳥2羽と幼鳥を2羽観察できた。今年の田んぼの田植えは遅く、いまだ田に水が入っていない。
コチドリ
目のリングが黄色でかわいいコチドリ
土手では赤紫色のナヨクサフジの花が目立つ。少し前までは柳瀬川ではあまり見られなかったが、最近は良く目立つようになった。外来種で繁殖力が強い。

ナヨクサフジ
最近柳瀬川で増えてきた
高橋と栄橋の間の堤防下のユウゲショウが蒴果をつけていた。割ると芥子粒のような小さな種が大量に出てきた。
ユウゲショウ
ユウゲショウの蒴果は細長い
本日の観察種は19種類。
キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、イソシギ、コチドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、スズメ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、イワツバメ、ムクドリ、ツグミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

柳瀬川駅のツバメの巣

一昨年までは、ツバメの巣の下に糞台が設置され7~8個のツバメの巣がありました。昨年駅構内の壁の塗替えと共にツバメに巣を作らせないようになりました。今年もやはり巣を作らせない方針のようですが、それでもツバメは巣を作ろうと必死です。ツバメは益鳥で自然のバロメーターにもなりますので、なんとか駅の方でも共存を考えて欲しいと思います。
ツバメ
巣材を咥えたツバメ
ツバメ
壁に必死で巣を作ろうとしますが、完成までに落とされてしまいます

5月5日(日)光が丘公園でバードウオッチングと日本タンポポ観察

天気も良く、本日は8名の参加者がありました。
成増駅に集合し、住宅街を歩くこと約20分。東京都立光が丘公園(練馬区)あけぼの橋口に到着。
光が丘カントウタンポポの仲間のSさんにお出迎えいただきました。

バードウオッチングスポットでは、評判のコマドリはすでに旅立った後でしたが、キビタキのsongはまだ聞くことができました。
カメラマンやバードウオッチャーが十数人集まっていて、親切に写真などを見せてくださいました。
20190428_9999_44kibitaki.jpg
キビタキ(4/28 下見の時に撮影)


さて、樹林地を進むと、カントウタンポポ保護地から移住(?)してきたカントウタンポポの群落に遭遇。
花を裏返したり、葉っぱを触ったり、じっくりと観察できました。

カントウタンポポの観察
カントウタンポポやマルバスミレなどをじっくりと観察

記念写真
全員集合

そして、カントウタンポポ保護地では、Sさんから保護活動のことや、カントウタンポポとセイヨウタンポポの違い、カントウタンポポは夏休み(夏眠)をするので夏に草が繁っても大丈夫とか、最近は雑種が多く、識別が難しいというお話などを伺いました。

20190428_9999_166kantou.jpg
カントウタンポポの株

20160428-IMG_4112.jpg
カントウタンポポの総苞は反り返っていなくて、先端に特徴的な突起があります。
また、カントウタンポポは、他の株との受粉がないと種ができないので、ある程度の群落がないと増えていけないそうです。

20190428看板-IMG_4142 (1)

カントウタンポポの保護地の看板
23区内で、こんな立派な群落があるのは、ここ光が丘公園だけだそうです。

そのあと、初夏の陽気の中、道々植物などを観察しながら「バードサンクチュアリ」へ。

カントウタンポポの観察
エゴノキの花にそっくりなのは、満開のハクウンボク

バードサンクチュアリは、アオサギ天国です。カイツブリやバンが営巣しているそうですが、今日はカイツブリが一瞬姿を見せただけでした。

公園の中は、スポーツやぶらぶら、まったり、もぐもぐ、がやがやと、初夏の公園を楽しむ人々で溢れかえっていました。

光が丘カントウタンポポの仲間のSさん、本日のご案内ありがとうございました。
そして、保護活動や研究、これからも頑張ってください。

追伸
下見の時に紛失していたカメラのレンズキャップが、なんと! カントウタンポポ保護地の柵の上に置いてありました。
どなたか存じませんが、そのご親切に、本日で一番びっくりしました。重ねてありがとうございます。



オオヨシキリとキジの母衣打ち

5月2日(木)水谷田んぼにオオヨシキリがやってきました。7~8ヵ所でやかましくさえずっていましたが、アシのてっぺんに出ているのは少なく、良い写真が撮れませんでした。それでも口の中が真っ赤な様子が分かります。また、キジの母衣打ちも見ました。田んぼでは5カ所ぐらいでキジが見られました。

オオヨシキリ
ギョギョシギョギョシとうるさく鳴くオオヨシキリ
オオヨシキリ
口の中が真っ赤です
キジ
キジの母衣打ち

志木市役所のイワツバメ

5月2日(木)志木市役所のイワツバメの様子を見に行きました。
駐輪場の入り口付近はビニールで覆って、ツバメの巣が作れなくなっていましたが、奥の方で盛んに巣作りをしており、完成したものが2個と、作成中のものが5~6個ありました。写真んは番で巣作りに励んでいるところと、巣材の土を咥えているところです。
イワツバメ
イワツバメ
イワツバメ
つがいで巣作り忙しい
イワツバメ
巣材の泥を咥えています




支部長連絡4月

埼玉県生態系保護協会 志木支部
「支部長連絡」                     2019年4月 加藤健二

下記は、「生態系保護協会志木支部」のHPアドレスです。
パソコン、スマホで、是非ご覧下さい    http://ecosysshiki.blog.fc2.com

春の訪れと鳥たち
 4月に入っても、低い気温が続きましたが、ようやく春らしい日になりました。
冬のカモたちの多くは北へ帰って行きましたが、南からはツバメたちがやってきています。
しかし、残念なことに市役所駐車場では、ツバメの巣に被いの工事がされ(写真)
巣作りができなくなっています。(写真手前のビニール被い)
一部には昨年の巣が残っていますが、これにツバメたちの巣作りと子育てがされるか
市への問合せを含め見守っていきたく思います。
市役所駐車場の覆い(ツバメ)



 5月活動予定 
   
 5月5日
   光が丘公園 カントウタンポポとバードウオッチ
10連休の中ですが、練馬区光が丘公園で、カントウタンポポの保全状況と
バードサンクチュアリーで野鳥観察を行います。
   集合:東上線成増駅改札 9時半
   徒歩で光が丘公園に行き、昼食は光が丘商店内でとります。

5月12日(日) 「柳瀬川探鳥会」
   集合:9時 柳瀬川富士見橋たもと  解散:同場所11時半
柳瀬川と水谷田んぼをあるき、野鳥および春の植物等を観察します。
冬鳥の多くは北へ帰っていきました。また、柳瀬川の河川改修も終わり、
春の装いの草花が見られます。


4月活動結果
4月14日(日) 「柳瀬川探鳥会」         
 3月末よりサクラが咲き始め
    写真のように2週後の探鳥会でも、サクラを見ながらの観察会でした。
    サクラを長く楽しんだ方も多いと思います。
    ところで、鳥たちの多くは北へ帰ったようです
   カモでは、コガモが残っていましたが他の多くは姿をみません。
   半面、春の草花が多くなってきました。  
柳瀬川のサクラ
         
 コガモ
                                          
   カルガモ(留鳥)

  5月5日光が丘公園でタンポポの観察をしますので、その予習です。
カントウタンポポとセイヨウタンポポの違いは、総苞外片(そうほうがいへん)と言って花の下部を
  覆っている片が反り返っているものがセイヨウタンポポです。
カントウタンポポ